脇汗と制汗の悩みを千葉で相談しました

入院の必要もない

小さなころから脇汗が酷く、汗をどうやって抑えるかは私にとって死活問題でした。
周りを見ても自分ほど汗に悩んでいる人はいませんし、夏場だろうと友達は皆それほど脇汗に神経質になっていません。
友達と比べても私は汗の量が多く、油断するとすぐに脇の下がぐっしょり濡れてしまうのが悩みの種でした。
両親は私の体質を知っていましたが、当時はそれほど脇汗に対する知識が広まっておらず、制汗剤を買ってくれる程度で終わっていたと記憶しています。
両親なりに子供の汗について心配はしていたようですが、厄介なことに汗の多さは他の症状と比べても問題になることが少なく、シャツを頻繁に交換するように言われるぐらいで終わってしまいました。
多汗症というものがあり、脇の汗が多い体質の人がいるのだと気づいたのは大人になってからです。
当時の私は汗を抑えるために制汗剤を毎日使い、脇の下にはパットを入れて過ごしていました。
特に満員電車など人が多くて緊張する場所にいると汗が多く出てしまい、夏場は出勤前にぐっしょり濡れてしまうことがあります。
会社についたらすぐに着替えができるように常に予備のシャツを鞄に入れており、そのせいで荷物が重くなりがちなのも悩みでした。
そんな私が多汗症の存在と治療に気づいたのは、何気なくネットサーフィンをしていた時のことです。
クリニックの診療項目の一つに脇汗についての治療があることを見つけたのです。
クリニックの案内によると治療は短時間で終わり、入院の必要もないようでした。

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